昨日は夏から私が英語のディクション指導に行っていた、九州交響楽団合唱団のオラトリオ「ベルシャザールの饗宴」の本番を聴きに福岡シンフォニーホールに行ってきました。
いやー、鳥肌が立ちました!すごい迫力でした!よかったー!
あのコンサートの一端を担ったんだなと思うとちょっと誇らしかったです。
スペクタル映画を見ているような、山あり谷ありのドラマチックな展開で、かなりの難曲でした。あの難しいメロディを、私が細かく注意した母音の発音に気を配りながら歌うのは、至難の技だったことでしょう。皆さん、お疲れさまでした!
コンサート終了後のパーティにも参加させてもらって、スピーチまでするはめに・・・・
今回大阪フィル合唱団が多数賛助出演されてましたが、大阪でも私が指導した録音を聞かれたとか・・・うっそー!滅茶苦茶恥ずかしかったです。
私たちはせいぜい4〜5人で音楽を作りあげますが、150人とか200人で作りあげる音楽はまた迫力が違いますねえ。オーケストラと合唱団が一塊の直球で迫ってきました。そして、共に行動する仲間があんなに沢山いるなんて・・ちょっと羨ましかったです。
私にとっても、とても貴重な経験でした〜。違う畑の方々にお会いできたし、教えることで、少し甘くなっていた私自身の発音が矯正され、それで声が確実に出るようになりました。発音と発声は関係しているのかな?
珍しい演目というので、6月に今度大阪フィルがまた同じ曲をするそうで、九響からも応援に行くそうです。そこでも、私が指導したことが少しでもお役に立てればいいなー。

九響合唱団の皆さん、またお会いできればいいですね〜!
演奏会を何とか終えることができホッとしています。
また、レセプションに参加していただき、スピーチまでしていただいてありがとうございました。
今度は市川さんの歌を聴かせていただきたいと思っています。