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これからのスケジュールです!

2017/10/21 Sat

久々のスケジュールアップです。
横浜・名古屋・福岡・太宰府で歌います!2ヵ月の充電期間を終えて、気力十分!!
どのライブもびっくりの豪華な素晴らしいメンバー揃いですよ~!お待ちしてまぁす

11/8(水)横浜関内 BarBarBar
横浜市中区生町1−25 若葉運輸ビル2F tel 045-662-0493
http://www.barbarbar.jp/
<時間>19:30~(60分) 21:00~(50分) 22:20~(40分)
<出演>市川ちあきVo 福井ともみPf 座小田涼一Bs 藤井学Ds
<料金>予約¥2500当日¥3000(税別)別途サービス料10%

11/18(土)名古屋桜山 Two Some
名古屋市昭和区藤成通2丁目12−1tel 052-852-0052
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230108/23019623/
<時間>20:00~ 
<出演>市川ちあきVo 片桐一篤Pf
<料金>¥2700

11/21(火)福岡 New Combo
福岡市中央区渡辺通5丁目1−22 tel 092-712-7809
http://newcombo.sakura.ne.jp/
<時間>20:00~
<出演>市川ちあきVoフィリップ・ストレンジPf 丹羽肇Bs
<料金>予約¥3000当日¥3500
1711ニューコンボ

12/2(土)福岡太宰府 Jazz工房Nishimura
福岡県太宰府市朱雀2−25−10tel 092-406-0923
http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
<時間>20:00~
<出演>市川ちあきVo浦ヒロノリSsAs小森陽子Pf丹羽肇Bs
<料金>予約¥3500当日¥4000
pict-thumbnail_20171202_市川ちあき

俺のフレンチ横浜
11/9(木)保坂修平(ピアノ)
俺のフレンチ博多
10/27(金)斎藤真理子(ピアノ)間村清(ベース)上前景志郎(ドラムス)
11/2(木)花田久美子(ピアノ)赤松貴文(ベース)
12/7(木)久保田浩(ピアノ)
12/14(木)緒方公治
12/21(木)久保田浩(ピアノ)丹羽肇(ベース)

みなさまにお会い出来るのを楽しみにしていまーす!!
どうぞお運びくださいね~。
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ブリューゲルのバベルの塔を観てきました~!

2017/09/27 Wed

大阪にある、国立国際美術館でブリューゲルのバベルの塔を観てきました~。

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実物を見る前は2m位の大作かと思っていたら、すっごく小さい!!
60㎝×75㎝くらいでしょうか?

でもその中になんと1400人もの人が、今にも動き出しそうな、
命と意志と心を持っている存在として描かれてるんです。
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誰ひとりとして、同じ人がいない!バンザイしてる人やサボってる人もいる!
丁度米粒に絵を描くようなサイズなのにです。

この絵をぱっと見ても人がいるとは気が付かないけど、
例えば虫眼鏡かなんかで見ると、小人の国の住人のような人たちが突然見えてくる!
これを見つけた人はさぞ驚いたことでしょうねー。

神に対して驕り高ぶった人々は塔を建設した、という旧約聖書の話ですが、
力を合わせ、こんなものを創ってしまう人間は素晴らしい!
というメッセージを感じてしまったのは私だけでしょうか?

最高ともいえるような、もの凄い技術と才能と知識を身につけながら、
彼の人間に対する愛と,人々をびっくりさせ楽しませたい!という心を強く感じました。
芸術家というのは孤高の感じを強く持っていたのですが、
彼にとっては絵画もエンターティンメントという意識だったのかもしれません。
ジャズにも似たところがあると思う。

より深く楽しんでいただくために、より高い技術を身に着けるんだということ。

一つ学んだ気がしています。

パトリシア・バーバーは本物のワールドクラスのアーティストでした!

2017/09/15 Fri

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「パトリシア・バーバー Patricia Barber」といってもご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、
彼女作り出すサウンドをひと聴きすれば、世界クラスの音楽家であることがすぐに分る、
好きとか嫌いとかを超えて、聴きたい!と思わせるシンガーピアニスト。
アルバムはコンコードから出ています。(帰りの機中Jazzプログラムの中に彼女の曲が入ってて、ビックリ!)

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毎月曜に出演している、Green Millのライブは入場料がたったの8ドル!!
でも、その5~6倍を払ってもいいくらいの、完成度の高い、クオリティが違う、
緻密で細部にまで神経の行き届いた、まるでレコーディング並の演奏を聴くことができました。

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並のミュージシャンのライブではないことは、演奏が始まる前から予想されました。
◎入り口で料金を払ったら、まず「演奏中の私語とフラッシュの使用は厳禁。」と言われる。
◎一人だけまずステージに上ったパトリシア、緊張してるPAの青年に事細かく指示を出し、
 納得のいく音を求めていた。(もういいや、仕方ないねーでスタートする人も多いはずだけど・・)
◎次にステージに上がった、若いベーシストとドラマー。明らかな緊張感とピリピリ感が感じられる。

準備中は私までも緊張してしまいそうな雰囲気もありましたが、
演奏が始まるとすっかり彼女の世界に引き込まれました。
サウンドは厚く、アレンジも秀逸で ボーカルも一級。
メンバーは彼女と一体となって音楽を創ることに徹底してる。
オリジナルが多い中、挟み込まれたスタンダードはあっと驚くような展開。

こんな凄い人がなぜニューヨークではなく、シカゴに居続けるのだろう?
もしかしたら、「彼女の完璧」を追求することが、シカゴでしかできないのかもしれない
どこにいて、どこから音楽を発信するかは、大きな問題ではないんだ。
福岡にいる私でも、心置きなく、いい音楽を追求し、発信すればいいんだ。
そんなことを思わせてくれた、本当に素晴らしいライブでした。

そして、全てを優しく見守っているようだったのが、ステージ横に置かれているあのチコ・フリーマンの父で
シカゴローカルジャズを代表するサックス奏者だった、ヴォン・フリーマンの等身大のパネル。

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ヴォンおじいちゃん、亡くなってしまったんですねー。
8年前、87歳のヴォンおじいちゃん(失礼ながら、こんな呼び方がピッタリの方でした~)の話が飛びまくって
私が何度も目を白黒させたこと、30代のファン女性のグルービーたちのこと、
シットインさせてもらったステージ上で起こった、びっくりなこと 等など
懐かしく思い出されました~。

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ヴォン・フリーマンさん、素敵な思い出をありがとうございました!

ジャズクラブGreen Mill は「All The Way」の舞台でもあります!

2017/09/12 Tue

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今回どうしても行きたかったのが、私が3rdアルバムMoments Togetherに入れている
「All the Way」にとてもゆかりのある場所。
あのアル・カポネの腹心のヒットマンで、有名な「聖バレンタインデーの虐殺」の首謀者のひとりでもある、
”マシンガン”ジャック・マクガーンがカポネに経営を任されていたという、
当時の面影を色濃く残すジャズクラブ、GREEN MILL (グリーンミル)。
 

ここは、F.シナトラ主演でAll the Wayが唄われた映画「抱擁」の中で、シナトラ演じる歌手、
ジョー・E・ルイスがマクガーンに襲われ声を失う、映画の中でも重要な出来事に至る本物の舞台なんです!
All the Wayもここで歌うに相応しい曲として作られているに違いありません。
これは外せませんねー。

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駅からの100mを回りを警戒しながら店にたどり着くと、薄暗い店内は広ーくて重厚。
壁にはいくつもの絵画がはめ込まれて、当時はさぞ高級感溢れる場所だったと思われる。
そのころもこの日のように笑顔の男女で溢れていたはず、
きっと彼らは盛装だったことでしょう、カポネも来てたよね・・様々な想像が頭を駆け巡る。

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この日の出演はワールドクラスのシンガーピアニスト、パトリシア・バーバーで、さすがの素晴らしいステージ!
でも、やはりここはかつてはカポネの地区だっただけあって、街の中心から大分離れていて、
遅い時間は危険な空気がなきにしも非ず。
安全第一と思い、23時ごろ終わった1stだけ聴いて後ろ髪引かれる思いで店を後にしました。
(ちょっと残念~ 涙)

ライブの様子はまたアップしますね~。

シカゴで感じたトランプさんに関する、あれやこれや

2017/09/10 Sun

シカゴに行って初めて知ったり、感じたりしたトランプさんに関することを
あくまで私の独断と偏見に基づいて、書いてみたいと思いまーす。

◎日本のニュースでは就任以降、「トランプ大統領」という呼び名が定着しているが、
少なくとも私が1週間の間に見たCNNやシカゴのニュース番組では一度も
トランプという名前の前に「President(大統領)」という肩書を聴くことがなかった。
(こんなことは歴代の大統領ではなかった気が・・)
しかも、女性リポーターが堂々と「stupid (愚かな、ばかな)」と言い放っていた。これって??

◎スロベニア出身のメラニア夫人は、選挙期間中はスロベニア訛りの強い英語を話していたが、
まだ完ぺきではないながら、かなりきれいな英語を話すようになっていた!!
First lady of the United Statesに就くことが決まった後、
彼女がどれだけの徹底した訓練を受け、どれだけ努力したかを思うと、
競争社会アメリカの厳しさと彼女の根性、立場の重大さを感じた。

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あっ、そうそう「ファーストレディ」というのは単に大統領夫人を指す代名詞ではなく、
ちゃんとした肩書に近いものだったんですね~。
だったら、日本の首相夫人に使うのはちょっと違うのかもですねー。

◎「オバマケア」は確実に功を奏している感じ。
8年前には一晩中聞こえていた位多かった救急車の出動が、
十分の一くらいに激減していた。
オバマさんの地元なのでシカゴは特別かもしれないけど、
多くの人がオバマケアの恩恵を受けている印象。これを廃止するんですか?

◎夜景の中に浮かび上がる、トランプタワーの「TRUMP」の文字。
IMG_3581.jpg

これを見て、トランプ氏が大統領を目指した理由の一つがなんとなくわかった気が・・。

昼間のトランプタワーはこんな感じ。そびえています。
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すっごい、大きな名前!何メートルあるのかしら?

あくまで私の主観です、どうぞご容赦を。
プロフィール

CHIAKI  ICHIKAWA

Author:CHIAKI  ICHIKAWA
2ndアルバム“SUNNY SWIMG”
3rdアルバム“MOMENTS TOGETHER”
ディスクユニオンより全国発売中!

フリーのラジオアナウンサー、英語通訳者を経て第8回神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト準グランプリ受賞。

ハッピージャズをテーマに、卓越した英語力と抜群のスウィング感、安定した歌声で内外のジャズボーカル通をも納得させる、王道を行く本格派ジャズシンガー。豊かな表現力はミュージカルを彷彿とさせ、日本人離れしたディクションの美しさには定評がある、福岡を拠点に全国で活躍中。

2ndアルバム「Sunny Swing」は「ジャズ批評」2010ジャズオーディオディスク大賞ボーカル部門ランクイン。
 
'06年「JOY」、'10年10月「SUNNY SWING」'14年11月「MOMENTS TOGETHER」をリリース。




✩これからのおすすめライブ☆

11月8日(水)
横浜BarBarBar
福井ともみP座小田涼一B藤井学D

11月18日(土)
名古屋桜山TwoSome
片桐一篤P

11月21日(火)
福岡ニューコンボ
フィリップ・ストレンジP丹羽肇B

12月2日(土)
太宰府Jazz工房Nishimura
浦ヒロノリSax小森陽子P丹羽肇B


詳細はHPでお確かめ下さ~い

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